色文字リンク。タップするとページ内移動

格安スマホ50社プラン内容掲載中

↓サイト全体リンク
●【格安スマホ解説 トップページ

2016年09月20日

格安スマホデメリット

トップページ

格安スマホは安いだけの理由があり、デメリットが非常に多いです。
数は多いですが、1つ1つは許容できるような条件なので大抵の人はクリアできます。
大手は以下デメリットがないから高いのです

唯一
「ワイモバイル」は以下デメリットの対象にならない格安スマホです。

■格安スマホ デメリット

1 支払い方法がクレジットカード払いのみ。 の会社が99%を占める。
 口座振替に対応している会社も数社存在しますが大多数がクレジットカードでのみ支払いを受け付けています。
口座振替可能な格安スマホ



2 LINEの年齢認証が通らないので、LINEの検索機能の1つ「ID検索」が利用できません。
 LINEの登録は格安スマホでできます。2017年9月に始まった「LINEモバイル」と「ワイモバイル」はID検索が可能


3 混雑時間帯(スマホをいじり出す人が増える時間帯)は急激に速度が遅くなる。
 大手の余剰回線を利用している為、速度は不安定です。通常時は大手と遜色なく速度が出る場合があります


4 キャリアメールが使えない。ドコモメールやEZメールは使えません。
 YahooメールやGmailなどのフリーメールで代用する運びになります。
 ワイモバイルはymobile.ne.jpドメインのキャリアメールがある。
キャリアメールだけが欲しい場合、大手とガラケー(電話番号+メールだけ)を契約するのがベター。
格安スマホでキャリアメール維持


5 殆どの会社が店舗が無い為、対人でのサポートサービスは期待できない。
 電話やメールでの問い合わせ(有料)になります。
店舗がある格安スマホ


6 未成年の契約は不可。名義変更ができない。
 一部未成年でも親の同意があれば契約できる会社はあります。未成年者は親名義で契約して貰うのが一般的。
未成年で契約できる格安スマホ
名義変更できる格安スマホ 
ワイモバイル
マイネオ


7 使える端末が限られる。
ドコモ回線の格安スマホはドコモスマホとSIMフリースマホが使えます

au回線の格安スマホはauLTE端末(VOLTE端末はSIMロック解除が必要。)で利用可能だが、SIMフリー端末はほとんどが通信方式が合わない為、使えない。

ソフトバンク回線の格安スマホはソフトバンクのスマホでは使用できず、SIMフリー端末で利用できる。
例外でワイモバイルはワイモバイルのSIMロックがかかったスマホでも使える。
NEW 日本通信の開幕SIMはソフトバンクIphoneで使えるようになりました。


8 通話定額がすくない。
10分以内かけ放題誰でもかけホーダイ

はあるが、時間無制限でかけ放題があるのはもしもシークス
ワイモバイル楽天モバイルしかない。
詳細 格安スマホで国内通話かけ放題


9 開通設定(APN設定)は自力。
 格安スマホ会社の各HPにてAPN設定の方法は明記されています。やり方は簡単です。


10 機種代の割引サービスがない。 大手の2年間機種を使い切る代わりに機種代を割り引く様なサービスは
  い。機種代は実費。稀にキャンペーンで割引されるケースもある


11  解約後、SIMカードを運営会社宛てに返す必要がある
(ワイモバイルは除く)格安スマホのSIMカードは貸与扱いなので、返さないとSIM発行料金(3000円)相当の弁償代が請求されます。


返し方は、各運営会社宛てに郵送(自己負担)で送るわけですが、送り先はあまり公表されてないのでサポートセンターに連絡して直接聞くか、各社公式HPの「よくある質問」や「FAQ」や「Q&A」で確認する必要があります。


12 盗難、紛失サポートは限りなくなし。代替え機もなし
ワイモバイルとUQモバイルは代替え機あり。
予備機を持って対処しましょう
格安スマホの【端末保証】


以上を許容できれば格安スマホの導入は問題ないです。
posted by 格安スマホのノウハウ at 13:56| Comment(0) | 格安スマホデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
商品紹介