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2016年09月21日

格安スマホ メリット

■ 料金が安くなる
最大のメリットは料金が安いことです。

格安スマホは大手から回線をレンタルしてるだけなので、自前で基地を保有しておらず基地の維持費にお金がかかりません。なのでコストを抑えて運営できるのです。

料金は大体2000円〜3000円前後が相場です。

・料金例
DMMモバイル 1GB+電話番号 1260円
ロケットモバイル 5GB+電話番号 1800円

ソフトバンク 5GB+電話番号 7000円
(内訳スマ放題ライト1700円+接続料金300円+データ5GB 5000円)

その差5200円(年間62000円前後)


■ 契約の縛り期間が短いor緩い
大手キャリアは契約の際、2年縛り(最低利用期間)というものを結ばされます。
これは縛り期間中に解約すると、解約違約金が発生すると言う仕組みで、契約後簡単に辞められなくなります。

しかも大手の2年縛りは、2年経過後1〜2か月間解約違約金がかからない期間(更新月)を設けた後、更新月が経過してもこちらが解約しなければ問答無用で2年縛りが自動更新されます。

格安スマホにも解約違約金制度は有りますが、最低利用期間が短いです。
格安スマホの最低利用期間は半年〜1年で設けられており。99%の会社が最低利用期間自動更新もありません。

最低利用期間が過ぎれば、いつ解約しても違約金は発生しません。
データ通信用のSIM(格安スマホ)は基本的に最低利用期間がありません。


■ 機種を自由に選べる
大手キャリアの場合は、大手キャリアが販売してる10種類前後の機種しか選べませんが、格安SIM(格安スマホ)の場合は99%がドコモ回線なのでドコモ歴代のスマホに加え、キャリアの縛りなく利用できる「SIMフリースマホ」、「SIMフリータブレット」などでも利用できます。


■ 店員と接するストレスがない
非常に個人的な見解だが、契約申し込みは自分でオンラインから申し込むケースが多いので待たされることもなく、間違った対応をされることもなく、機械が自動的にやってくれる為、確実でスムーズである。

ショップの店員を批判するわけではないが、携帯ショップの運営元は代理店であり、雇われているいわゆるショップ店員は携帯会社の社員ではその辺の素人である。

ので、知識が浅はかで勧めてくるプランも会社にとって有利なものが多くストレスのある接客を受ける可能性がある。


■ 大企業が運営している
料金は格安だが、東証上場している大企業やその傘下が多く運営しているので例え格安スマホ事業が潰れても会社自体は存続を維持できる。業界から淘汰されたとしても返金トラブルなどを抱えにくい。

参入会社一例
楽天、ニフティ(富士通傘下)、イオン、BIGLOIBE、ソニー、東芝情報機器(東芝傘下)、NTTコミュニケーションズ、オリックス、パナソニック、ソフトバンク、GMO、DMM、コープ、TSUTAYA、STNET(四国電力傘下)、LINE、JCOM、静岡新聞など
posted by 格安スマホのノウハウ at 14:36| Comment(0) | 格安スマホ メリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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