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2017年03月28日

Iphoneで格安スマホ運用

Iphoneは本体代金が高い為、格安スマホでは不遇の扱いを受けています。
まず、格安スマホ社でIphoneを売ってるのは4社だけです。違う会社の格安スマホを使いたい場合、Iphoneは別に自前で用意する必要があります。

Iphone運用パターンは3パターンあります。

ステップ@
目次
@格安スマホ会社で買う        
AAPPLEオンラインストアで買う   自前用意
B中古品を買う           自前用意

格安スマホ会社で直接買う


・メリット 
別でIphoneを用意する必要がない
格安スマホ会社の保証が受けられる
断りがない限り新品同様か新品
・デメリット
契約はその販売会社でしかできない(後日解約して他社で使うのはあり)
SIMロックがかけられる

販売会社は
ワイモバイル SE 5S
UQモバイル SE 5S
BIGLOBE 6 6PLUS SE(全て海外版新品か整備品) 
もしもシークス SE 6S 6SPLUS 5S(中古)

このうちSIMフリーなのはBIGLOBEのIphoneのみ。ワイモバイルIphoneはワイモバイルのSIMロック、UQモバイルのIphoneはUQモバイルのSIMロック、もしもシークスのIphoneはドコモのSIMロックがかかっている。

ワイモバイル、UQモバイルのIphone料金設定は各リンク先参照

もしもシークスIphone価格
モデル5S(中古) 16GBSE 16GBSE 64GB6S 32GB6S 128GB6SPLUS 32GB6SPLUS 128GB
一括価格 \29,800 \44,800 \49,800 \61,800 \72,800 \72,800 \83,800
24分割価格 \1,241 \1,866 \2,075 \2,575 \3,033 \3,033 \3,491


BIGLOBE Iphone価格
モデル6 16GB6 PLUS 16GB
一括価格6480064800
24分割価格27002700


APPLEオンラインストアで買う


・メリット
新品である。
SIMフリーなのでどこの会社でも使える
好きな会社と契約できる
APPLE公式サポートAPPLE Care+を受けられる
24分割まで分割手数料0円
・デメリット
定価で買わなきゃいけない為値段が高い

SEが価格が良心的。格安スマホで使う場合SEがお勧め。

APPLEオンラインストア価格
モデル6S 32GB6S 128GB6SPLUS 128GBSE 32GBSE 128GB
一括価格6674478624905044838460264
24分割価格27813276377120162511


モデル7 32GB7 128GB7 256GB7PLUS 32GB7PLUS 128GB7PLUS  256GB
一括価格770008680010238489000100500112000
24分割価格320836164266370841874666


中古品を買う


・メリット 
価格が安く手に入る
・デメリット 
商品の状態がわからない(改造品か否か、バッテリーの劣化)
不正転売品や盗品、機種代未完済品などだとSIMカードを挿しても使えない。
正規サポートが受けられない。
壊れやすい

ステップA
中古で買った場合、ドコモIphoneはドコモ回線の格安スマホで使えます。

auIphoneはau回線対応の格安スマホで使えます。

またauだけはIphone6s以降の中古品は最初にauで買われてから180日以上経過している場合、最初の購入者以外でもSIMロック解除可能。SIMロックを解除すれば全格安スマホで使えます。


ソフトバンクIphoneは日本通信の開幕SIMでのみ使えます

SIMフリーIphoneは全格安スマホで使えます。

ステップB
各格安スマホで使う場合、APN設定(初期設定)で各格安スマホが提供しているIphone専用のプロファイルのダウンロードが必須。APN設定も必要

これで晴れて使えるようになります。
posted by 格安スマホのノウハウ at 16:09| Comment(0) | IPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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